株式会社マネジウェルって何それ?おいしいの?

はじめに

「株式会社マネジウェル」という企業名をご存じの方は少ないと思います。しかし、Tableauコミュニティでは、「トツカワ警部」というハンドルネームに聞き覚えのある方はおられるのではないでしょうか。

株式会社マネジウェルは、トツカワ警部こと中津山 恒(なかつやま ひさし)が興した企業です。

マネジウェルの沿革

株式会社マネジウェルは2013年5月に開業した中津山経営コンサルティングに端を発し、2018年3月に法人成りして株式会社となりました。

当社の柱は、経営、IT、グローバル指向の3つで、代表者の経験(下記)に基づいています。

  • 経営:2013年より中小企業診断士として経営コンサルティングに従事
  • IT:フルスタックエンジニアで、データ分析を得意とする(Tableau、Alteryx、Snowflake等)
  • グローバル指向:TOEIC 950、全国通訳案内士(英語)で、JICA等の海外事業に従事経験あり

個人事業の開業以来“Start Small, Stay Small”を信条としていましたが、6期目の2023年3月より経営方針を転換し、事業の拡大を図っています。

Tableauとの関わり

経営コンサルティングにはデータ分析が不可欠です。2019年にTableauを導入するまでは、データの加工にはPythonやSQLなどを用い、データの可視化にはExcelとQGISを使ってきました。翌2020年にはAlteryxを導入し、Tableauと組み合わせて使用することで経営支援のスループットを高め、提供するサービスの質的な向上につなげています。

Tableauのスキル向上に努めるため2022年3月からDATA Saberに挑戦し、5月に認定していただきました。DATA Saberとしての二つ名は「でいたま」で「そこかしこに存在する『データのたまご』を活用する」ことを目指しています。

JTUGとの関わり

代表者がDATA Saberとして認定されたのを機に、2022年9月からDATA Saber – Bridge 1stに師匠のひとりとして加わり、2023年3月にJTUGサポーターズとなりました。また、2023年6月には、JTUGスポンサーになりました。

Tableauのユーザーコミュニティは熱量が高いことが特徴だと理解しており、コミュニティから大きな恩恵を受けてきました。その恩返しとして、当社も微力ながらコミュニティに継続的に貢献したいと考えております。

今後の事業展開

これまでのデータ分析とビジネスインテリジェンスの分野での実績を踏まえ、とくに中小企業向けに経営とITの統合ソリューションを提供して参ります。

e-CxO(登録商標)サービスは、ワンフェースでCクラス役員(CxO)サービスを提供します。中小企業ではとくに、経営とITの両方に強い幹部社員が求められており、e-CxOサービスにより経営とITの課題を同時に解決することを目指しています。

e-CxOの“e”はexternal(外部)と「いい(良い)」の2つの意味を込めています。このサービスでは、中小企業診断士としての深い経営知識と、フルスタックITエンジニアの技術力を組み合わせ、クライアント企業のCxOとして機能します。

終わりに

株式会社マネジウェルは「ITで経営をよくする」をスローガンとしており、データ分析を始めとするITの力で、とくに中小企業の経営改善に尽力していく所存です。

提供するサービスにご興味を持っていただけましたら、公式ホームページからお気軽にお問い合わせください。

(2023年度スポンサー特典)

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